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【メグとセロン (7) 婚約者は突然に】どこまでも突然に

メグとセロン (7) 婚約者は突然に(時雨沢恵一)

 新聞部部長のジェニー・ジョーンズの示唆を受けて、ラプトア共和国からの短期留学生がシュトラウスキー・メグミカに送った手紙には、セロン・マクスウェルが彼女のことを好きだと暴露してあった。思いもよらぬ暴露で動転したメグミカは、リリアーヌ・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツに相談する。当然、思い切りの良いリリアの答えは、即、セロンに確認すべしと言うものだった。




書評


評価:☆☆☆☆

 新聞部部長のジェニー・ジョーンズの示唆を受けて、ラプトア共和国からの短期留学生がシュトラウスキー・メグミカに送った手紙には、セロン・マクスウェルが彼女のことを好きだと暴露してあった。思いもよらぬ暴露で動転したメグミカは、リリアーヌ・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツに相談する。当然、思い切りの良いリリアの答えは、即、セロンに確認すべしと言うものだった。
 それを実行に移すメグミカだったが、その場所は、ラリー・ヘップバーンやナタリア・スタインベック、ニコラス・ブラウニングらも同席する新聞部の部室という、あまりにも告白には向かない場所。セロンも突然のことに頭が真っ白になり、手紙の内容を否定することになる。

 自分の口で告白できない男は嫌いだというメグミカの言葉を受け、もはや望みはなくなったと思うセロンであったが、そんな彼の前に、ブリジット・アーミテイジという上級生が現れ、いきなりキスをしていく。一方、新聞部には、彼女を許嫁にする上級生、ケネス・アインズワースが現れブリジットの不貞を暴いて欲しいと依頼するのだった。

 シリーズ最終巻らしいけれど、オールスター登場の続編はあるらしい。


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メグとセロン (7) 婚約者は突然に(時雨沢恵一) 新聞部部長のジェニー・ジョーンズの示唆を受けて、ラプトア共和国からの短期留学生がシュトラウスキー・メグミカに送った手紙には、セロン・マクスウェルが彼女のことを好きだと暴露してあった。思いもよらぬ暴露で動転?...

2012-05-18 20:57 │ from まとめwoネタ速neo

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