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【機動戦士ガンダムAGE (3) セカンド・エイジ】三下デシルの復活

機動戦士ガンダムAGE (3) セカンド・エイジ(小太刀右京)

 グルーデック・エイノア率いる宇宙戦艦ディーヴァが宇宙要塞アンバットに襲撃を欠け、天才少年フリット・アスノがUEの正体をヴェイガンと知り、ユリン・ルシェルを永遠に失ってから25年。エミリー・アモンドとの間にもうけたアセム・アスノは、17歳になっていた。




書評


評価:☆☆☆

 グルーデック・エイノア率いる宇宙戦艦ディーヴァが宇宙要塞アンバットに襲撃を欠け、天才少年フリット・アスノがUEの正体をヴェイガンと知り、ユリン・ルシェルを永遠に失ってから25年。エミリー・アモンドとの間にもうけたアセム・アスノは、17歳になっていた。
 地球連邦軍総司令部ビッグリング司令となった英雄フリット・アスノの長男として、衆目を集めざるを得ない立場を生きるアセムは、父と自分を比べ、劣等感に苛まれる日々を送っていた。そんなとき、彼の前にゼハート・ガレットが現れる。

 アニメはもう視聴していないけれど、アニメを再構成して面白くするのが本ノベライズの役割と捉えていたので、アセム編を一冊に凝縮する構成は消化不良の感が否めない。正直、ウィキペディアの方が分かりやすく説明しているのではないかと思ったりもしてしまった。
 三世代を描くという構想は、その歴史を背景と共に視聴者に伝えるという意図があったと思われるが、肝心の個々の描写が不足しており、積層的に織りなされる歴史の表現には全く至っていないと断じざるを得ない。

 せいぜい見所は、デシル・ガレットの三下ぶりだろう。こんなやつのせいでユリンが死ななければ、フリットももう少し違う大人になれていたかも知れないな。


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機動戦士ガンダムAGE (3) セカンド・エイジ(小太刀右京) グルーデック・エイノア率いる宇宙戦艦ディーヴァが宇宙要塞アンバットに襲撃を欠け、天才少年フリット・アスノがUEの正体をヴェイガンと知り、ユリン・ルシェルを永遠に失ってから25年。エミリー・アモンドとの...

2012-06-09 04:10 │ from まとめwoネタ速neo

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