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【魔法使いなら味噌を喰え! (3)】母親に連れられ全国行脚

魔法使いなら味噌を喰え! (3)(澄守彩)

 中央ヨーロッパのマジエール公国の公王の命により、第一公女セレスティーヌ・エディト・デ・マジエールと第二公女であるアルテミシア・ジュブヴィエーヴ・デ・マジエールは、八丁屋将太の持つ「MISOキャンセラー」という魔法阻害因子MISOの影響を無視できる能力の秘密を明らかにするため、大嫌いな味噌を食べる生活を送らされていた。




書評


評価:☆☆☆

 中央ヨーロッパのマジエール公国の公王の命により、第一公女セレスティーヌ・エディト・デ・マジエールと第二公女であるアルテミシア・ジュブヴィエーヴ・デ・マジエールは、八丁屋将太の持つ「MISOキャンセラー」という魔法阻害因子MISOの影響を無視できる能力の秘密を明らかにするため、大嫌いな味噌を食べる生活を送らされていた。
 そんなある日、八丁屋将太の母親である八丁屋ノエリ博士が突然現れ、二百年前から味噌を食品と認知させなくした魔法を維持している魔昇石を探すために、センサーとして八丁屋将太を拉致する。

 遊び相手を奪われたアルテミシアや、担任でもある田中麗羅は、ノエリに抗議をするのだがとりあってくれない。はじめは嫌々ながら連れ回されていた八丁屋将太だったが、魔昇石を壊せば味噌を食品と認知させない魔法が解かれると聞かされ、毎日、学校が始まる前に、移動魔法で全国を探索する旅に飛び回ることになる。

 八丁屋将太の父親である八丁屋太志の面影を息子に見いだして欲情する母親という変態性があるのかと思いきや、それには事情があると知り、ちょっと一安心。
 しかし、このように、切っ掛けとキャラクターの行動の連続性がわかりにくい描写も多く、もう少し落ち着いて書いたら、という気もする。慌てて急いで結果に飛びついている感じがしちゃうんだよね。


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