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【俺はまだ恋に落ちていない (3)】追いついてきた想い

俺はまだ恋に落ちていない (3)(高木幸一)

 田所恵衣美と田所詠羅、そして本人は知らないながらも、空河香里からも思いを寄せられる赤井公の初恋は、中学三年生のことだった。男女問わず誰とでも気軽に接する友人の天童春子が長い髪をショートカットにしてきたとき、彼女を初めて女性として見て恋に落ちたのだ。だが、卒業式の日に告白したものの、その結果は不調。そのまま二年の月日が流れていた。




書評


評価:☆☆☆☆

 田所恵衣美と田所詠羅、そして本人は知らないながらも、空河香里からも思いを寄せられる赤井公の初恋は、中学三年生のことだった。男女問わず誰とでも気軽に接する友人の天童春子が長い髪をショートカットにしてきたとき、彼女を初めて女性として見て恋に落ちたのだ。だが、卒業式の日に告白したものの、その結果は不調。そのまま二年の月日が流れていた。
 道流也の実家である喫茶店で開催される空河香里の誕生会。田所恵衣美や田所詠羅、その兄の田所祐一、山城映子らも参加してのパーティが盛況のうちに終わろうとした頃、二年ぶりに偶然再会した天童春子が会場に現れ、田所恵衣美や田所詠羅、空河香里に宣戦を布告する。彼女は実は、赤井公のことがずっと昔から好きだったのだ。

 それなのに、告白された時にはびっくりして逃げてしまい、そのまま二年の月日が過ぎるという体たらく。しかし、二年間の間に自分を確立した彼女は、二年越しの告白の返事を赤井公にする。
 それでびっくりしたのは、田所恵衣美や田所詠羅、空河香里だ。彼女らはかつて赤井公が告白した相手がいたことなど知らなかったし、そんな相手が逆告白してきたことに動揺し、混乱してしまうのだった。

 今回は山寺愛子の出番はラストに。まだ恋に落ちていない赤井は、それでも恋に落ちる対象を絞り込みはし始めたみたいだ。


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