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【勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 (3)】ドキドキのビーチファイト

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 (3)(左京潤)

 魔王が倒され勇者制度が崩壊したことで就職先を無くしたラウル・チェイサーは、魔王を倒したマジックショップ・レオン王都店店長のセアラ・オーガストに拾われ、販売員としての道を歩み始めた。後輩に魔王の娘フィノ・ブラッドストーンと元同級生のアイリ・オルティネートを迎え、働きたくない副店長バイザー・クロスロードの下で、日々仕事に励んでいる。




書評


評価:☆☆☆

 魔王が倒され勇者制度が崩壊したことで就職先を無くしたラウル・チェイサーは、魔王を倒したマジックショップ・レオン王都店店長のセアラ・オーガストに拾われ、販売員としての道を歩み始めた。後輩に魔王の娘フィノ・ブラッドストーンと元同級生のアイリ・オルティネートを迎え、働きたくない副店長バイザー・クロスロードの下で、日々仕事に励んでいる。
 そんなラウルに任された次の仕事は、ビーチで行われるミスコンで一等になり、商品もらってくることだ。たまたま仕入れが上手くいっていない商品が賞品に出されるのだという。

 しかし、ラウルは男の子。ミスコンに出場できるわけがない、と思ったのだが、天才セアラが開発した装置で意識を入れ替え、身体はセアラ、中身はラウルという仕様で参加することになったのだ。
 フィノやアイリも参加決定。女の子たちの園に入ることになったラウルはドギマギするのだが、そこで出会ったソニア・マジックゲートに、男の子としてのラウルはもっとドギマギさせられることとなる。

 とにかく水着が出せるようなエピソードにしましたという感じで、シリーズを一貫する何かがあるというわけでもない。これも、60点を目指して55点くらいをとる典型だろう。


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