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【侵略教師星人ユーマ (2)】情を語る、情を知らない宇宙人

侵略教師星人ユーマ (2)(エドワード・スミス)

 十年前から地球に居座っていた侵略者のサーネイア銀河アゾルト惑星人と十二の宇宙船を侵略島こと信洛島から単独で追い出し、桜井舞衣の担任として茜陽町の高校教師となったヴァルトラ恒星系人の悠馬・森次は、今日も理想の教師として生徒たちを教え導いていた。




書評


評価:☆☆☆☆

 十年前から地球に居座っていた侵略者のサーネイア銀河アゾルト惑星人と十二の宇宙船を侵略島こと信洛島から単独で追い出し、桜井舞衣の担任として茜陽町の高校教師となったヴァルトラ恒星系人の悠馬・森次は、今日も理想の教師として生徒たちを教え導いていた。
 そんなとき、アゾルト惑星人の宇宙船があった場所から、巨大な卵が発見される。しかし、いつもならあっさりと色々なことを教えてくれるユーマも、これに関しては、秘密と言い張って何も教えてくれない。ただ、地球人が心配する必要のない安心感だけはあった。

 ユーマの弟の宗馬・森次と、舞衣の姉の桜井茉莉は、喫茶店カトックで互いの依存度を深めつつあったり、菱見百合香のユーマに対する心酔度は級数的に上昇していたり、桂木アンナが幼馴染の成績を心配していたり、舞衣の妹の桜井麻美が黒猫を助けたりする日々を送っている内、舞衣の父の桜井進が自宅に帰ってくることになる。
 世界的な生物学の権威である父親は、フィールドワークのために自宅に戻ることはほとんどなく、舞衣との間に生まれた溝は埋まることのないまま、ここまで来ていた。そんな彼らの関係に対し、宇宙人のユーマは彼らの心を揺さぶる侵略行為を試みる。

 というわけで、無敵超人ユーマの侵略は、親子の情を見つめ直すことにまで及びます。


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