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【ブラック・ブレット 黒の銃弾 (4) 復讐するは我にあり】地獄の先にある地獄

ブラック・ブレット 黒の銃弾 (4) 復讐するは我にあり(神崎紫電)

 東京エリアを囲む防壁のひとつである三十二号モノリスが、ステージIV「アルデバラン」のバラニウム浸食液により侵食され崩壊した。予想よりも一日早く、である。アジュバントを組んだ里見蓮太郎&藍原延珠、天童木更&ティナ・スプラウト、片桐玉樹&片桐弓月、薙沢匠麿&布施翠の8名は、ガストレアの大攻勢をいったん退け、生き残ることが出来た。




書評


評価:☆☆☆☆

 東京エリアを囲む防壁のひとつである三十二号モノリスが、ステージIV「アルデバラン」のバラニウム浸食液により侵食され崩壊した。予想よりも一日早く、である。アジュバントを組んだ里見蓮太郎&藍原延珠、天童木更&ティナ・スプラウト、片桐玉樹&片桐弓月、薙沢匠麿&布施翠の8名は、ガストレアの大攻勢をいったん退け、生き残ることが出来た。
 しかしその課程に於ける命令違反を問われ、民警軍団の団長である我堂長政から、処刑と同意義の、ガストレア本隊に潜入した上で、長距離砲撃能力を持つ「プレアデス」の単独撃破を命じられるのだった。

 圧倒的恐怖の前に低下する士気、滞る後方支援、そして対面のために無駄に散る人々。そんな地獄を経て生き残ることが出来るのか。
 だが、生き残った先に広がっている世界が、幸福な世界とは限らない。三人以上の人間がいれば派閥争いが起き、平穏は組織を自壊させるのだ。

 ついに、天童木更の実力が白日の下にさらされる。


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