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【人生 第3章】子どもの頃の憧れを強制的に現実化

人生 第3章(川岸殴魚)

 九文学園第二新聞部の夏合宿も終わり、いつの間にか夏休みは終了していた。赤松勇樹が合宿後の夏休みをごきげんようを見て過ごしていただけのを聞き、部長の二階堂彩香は強烈なダメ出しをする。なぜ自分から動かないのか、と。




書評


評価:☆☆☆

 九文学園第二新聞部の夏合宿も終わり、いつの間にか夏休みは終了していた。赤松勇樹が合宿後の夏休みをごきげんようを見て過ごしていただけのを聞き、部長の二階堂彩香は強烈なダメ出しをする。なぜ自分から動かないのか、と。
 そんな話をしていたら、お悩み相談の投書箱が燃やされるという事件が発生する。理系代表の遠藤梨乃、文系代表の九条ふみ、体育系代表の鈴木いくみと共に、学校を飛び出し商店街でお悩み相談をしながら、犯人を追跡することになった赤松勇樹は、なぜか地域ヒーローのコガネンの二代目を襲名する運びになってしまうのだった。

 今回の相対的なヒロインは鈴木いくみ。彼女が子どもの頃からご執心のヒーローであるコガネンを展開の中に織り込みつつ、学校を飛び出して寂れつつある商店街に繰り出していく。コガネンの中の人の残念っぷりが凄まじい。
 基本、いくみは自分のことしか考えていないキャラクターなので、ハプニング的なことはあっても甘い展開にはならない仕様です。


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