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【子ひつじは迷わない 贈るひつじが6ぴき】届かないクリスマスプレゼント

子ひつじは迷わない 贈るひつじが6ぴき(玩具堂)

 文芸部元部長の東原史絵の依頼で、彼女の親戚が経営する冬山のロッジに出かけることになった成田真一郎、佐々原三月、仙波明希、竹原岬は、そのお嬢様である葉村千代監修の下、クリスマスにある劇を演じることになった。




書評


評価:☆☆☆

 文芸部元部長の東原史絵の依頼で、彼女の親戚が経営する冬山のロッジに出かけることになった成田真一郎、佐々原三月、仙波明希、竹原岬は、そのお嬢様である葉村千代監修の下、クリスマスにある劇を演じることになった。
 配役は、祖父江静一、葉村倉子、葉村千代、祖父江織乃の4人。このうちの祖父江静一が死んだ事故が実は他殺であり、それを証明するために劇を演じて欲しいというのが彼女の依頼だった。

 いつもとは違う場所で、いつもとは違うシチュエーションにドキドキしたり警戒したりする少女たちと、またもや何も考えずに行動するなるたまの、近づくんだか離れるんだかの物語が繰り広げられる。あんまりミステリミステリした感じではない。
 今巻でシリーズはいったん終了となるらしい。


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