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【ゴールデンタイム (5) ONRYOの夏 日本の夏】妙にしんみり

ゴールデンタイム (5) ONRYOの夏 日本の夏(竹宮ゆゆこ)

 おまけんの夏が始まった…とと共に終わった。最初のイベントである阿波踊りは熱く踊りきったものの、なぜか小さな不幸が続き、夏合宿は風前の灯火。そして加賀香子とのイベントも不発になることが多く、多田万里の夏は漫然と過ぎていこうとしていた。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 おまけんの夏が始まった…とと共に終わった。最初のイベントである阿波踊りは熱く踊りきったものの、なぜか小さな不幸が続き、夏合宿は風前の灯火。そして加賀香子とのイベントも不発になることが多く、多田万里の夏は漫然と過ぎていこうとしていた。
 その原因が林田奈々のことを吹っ切ってしまったことにあるとも知らず、寂しさを紛らわすために柳澤光央に電話したところ、つれない返事しか帰ってこない。二次元くんこと佐藤隆哉との会話で、柳澤光央に女が出来たのではないかとの思いを強くした二人は、加賀香子と共に、最重要容疑者である岡千波の家に偵察にいってみることにする。ところがそちらはそちらで、かなり大きなイベントが発生中だった。

 冒頭のお祭りのあり得ないほどの熱気が引き続くのかと思いきや、妙にしんみりとした展開になっていく。不安を打破するために、無邪気に明るく振る舞おうとするものの、どこか空回り。そんな青春の迷走は、危うい事態を引き起こしてしまうのだった。


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