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【大伝説の勇者の伝説 (12) 遅れてきた魔眼の王】束の間の休息、繰り返される悲劇

大伝説の勇者の伝説 (12) 遅れてきた魔眼の王(鏡貴也)

 這い神レムルスの命を賭けた術式により、シオン・アスタールの血脈の中に埋め込まれていた堕ちた勇者アスルード・ローランドの呪いは一年間だけ封じ込められた。だが、護るべき臣民たちを捨て、ライナ・リュートの元に走ってしまったシオンは、自らを王失格と判断し、その身をミラーらにゆだねる。




書評


評価:☆☆☆☆

 這い神レムルスの命を賭けた術式により、シオン・アスタールの血脈の中に埋め込まれていた堕ちた勇者アスルード・ローランドの呪いは一年間だけ封じ込められた。だが、護るべき臣民たちを捨て、ライナ・リュートの元に走ってしまったシオンは、自らを王失格と判断し、その身をミラーらにゆだねる。
 一方、シオンを助けるために王様としての仕事にやる気を出しつつあったライナは、キファ・ノールズやフェリス・エリスから心配されながらも頑張っていた。そこに、蒼の公主ピア・ヴァーリエが殺されたという連絡が入る。

 彼らとは昔こういうイベントを一回やんなかったっけ、と思っちゃった。始まり方も終わり方も大体同じじゃないかな?まあ、巻数で言えば大分昔のことだけど。さすがに同じイベントはいらなくない?
 何か余裕が出て、状況がリセットされた感があるんだけど、これってもしかして、まだまだ続くのかな?


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