ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 未来×ファンタジー » 【落ちこぼれの竜殺し (1)】無能生徒に秘められた力

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


【落ちこぼれの竜殺し (1)】無能生徒に秘められた力

落ちこぼれの竜殺し (1)(橘ぱん)

 2030年9月12日、人類は突如異世界から出現した竜に襲撃された。それから11年、私立建速学園は《竜討五将》筆頭である霧雨獣吾が理事長を務め、同じく霧雨クラヒメが学園長を務める、竜と戦う唯一の手段である竜鱗機に関わる者を育成する機関だ。




書評


評価:☆☆☆

 2030年9月12日、人類は突如異世界から出現した竜に襲撃された。それから11年、私立建速学園は《竜討五将》筆頭である霧雨獣吾が理事長を務め、同じく霧雨クラヒメが学園長を務める、竜と戦う唯一の手段である竜鱗機に関わる者を育成する機関だ。
 叶零士は、ある日、テレビで見た杵築弓美香を護らなければならない人だと認識し、両親没後の保護者である霧雨獣吾の援助を得て、私立建速学園に進学した。杵築弓美香は五鱗という、学園生徒トップの一人だったからだ。

 杵築弓美香に指名され彼女のチームの一員となったものの、叶零士の竜鱗機を操る能力は低く、同じチームメイトであるレティシア・ベラスケスからは足手まとい認定されてしまう。さらには、主席入学のエミリー・グラントからは敵視され、一週間後にエミリーのチームと決闘をすることになってしまった。
 飛び級した幼女のリタ・ベラスケスからサディスティックにいじめられながら特訓を受け、竜崎忍から意味ありげに様々な情報を流してもらう叶零士の身には、ある封印が施されていたのだ。

 一応ファンタジーの体裁をとってはいるが、いきなり女の子のインナーを引き裂いてニプレスだけの胸やパイパンな筋を見たりするという痴漢ぶりを発揮する主人公が、暴走と無能の狭間で何とか普通に生きようとする話という感じだ。
 ファンタジーとしては特色も面白みも薄く、エロ系としても中途半端で、作者の持ち味がどこに生きているのか分かりにくい作品となっている。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/1701-469721cc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=