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【勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 (4)】妹がやって来た

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 (4)(左京潤)

 勇者を目指して村を出て、勇者予備校でナンバー1になったものの、勇者制度廃止によりニートとなったラウル・チェイサーは、魔王を倒したマジックショップ・レオン王都店店長のセアラ・オーガストに拾われ、魔王の娘フィノ・ブラッドストーンや元同級生のアイリ・オルティネートと共に、王都で販売員をしていた。




書評


評価:☆☆☆☆

 勇者を目指して村を出て、勇者予備校でナンバー1になったものの、勇者制度廃止によりニートとなったラウル・チェイサーは、魔王を倒したマジックショップ・レオン王都店店長のセアラ・オーガストに拾われ、魔王の娘フィノ・ブラッドストーンや元同級生のアイリ・オルティネートと共に、王都で販売員をしていた。
 そんなある日、故郷の村から妹のミュリ・チェイサーがやってくる。村人たちはラウルが連絡してこないのは勇者になれなかったからだと思っているが、ただひとり、兄を信じる妹は、ラウルの勇者としての働きを一目みるために、なけなしのお小遣いをはたいて王都へとやってきたのだ。

 兄が勇者になったものと信じ切っているミュリを目の当たりにして、ますます勇者になれなかったことを言い出せなくなったラウルは苦悩する。
 日々の仕事ぶりを見学させたり、魔王城テーマパークに遊びに連れて行ったりしてあいまいに日々を過ごしている内に、王都で連続している魔力保有者を狙う事件にミュリが巻き込まれてしまうのだった。

 明かすに明かせないでここまで引きずった嘘の清算が求められる。兄を信じている妹を傷つけずに解決するにはどうするか。兄の苦悩と事件の解決が描かれる。


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