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【オレと彼女の絶対領域 (6)】ヒーローが屈するとき

オレと彼女の絶対領域<パンドラボックス> (6)(鷹山誠一)

 青陵高校の体育祭である大覇青祭を前に、明智薫のイジリは絶好調を迎えていた。観田明日香と高尾沙耶が修学旅行で留守をしている間に、海原希優のバイト先に藤堂貴子と顔を出した際にあらぬ噂を振り撒いたり、あるいは二人を目の前に挑発する行動を取ってみたり、あからさまに修羅場をあおっている。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 青陵高校の体育祭である大覇青祭を前に、明智薫のイジリは絶好調を迎えていた。観田明日香と高尾沙耶が修学旅行で留守をしている間に、海原希優のバイト先に藤堂貴子と顔を出した際にあらぬ噂を振り撒いたり、あるいは二人を目の前に挑発する行動を取ってみたり、あからさまに修羅場をあおっている。
 だが、あおられているばかりにもいかない。高尾聡里を引き取って《オーバードライブ》を利用しようとした小鳥遊京水の監視者が、そばにいるはずだからだ。幽体離脱ができる空乃瑠雨樹こと尼塚空の情報により、その人物は相手の視覚を盗み見る力があるらしいと分かるのだが、どうもはっきりと相手の姿が見えてこない。

 大覇青祭の後始末として、明智薫の演劇部に助っ人に行くことになるのだが、そこで見る薫の姿は、いつも教室で見る彼女の姿とは違っているように見えた。そして彼らのハーレムも、崩壊の時を迎えることになる。

 今回はヒーロー大活躍の展開にはならない。でも、ハーレム構成員は順調に増えていることが確認できてしまった。内容的にはそんなにエロくないのだけれど、イラストのエロさは絶好調だ。


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