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【モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣) (5)】実力に見合わぬ信念

モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣) (5)(谷春慶)

 オピウムがウィザード上層部を半壊させた状況を好機と見て、ハルマラは配下のホミカらを使い、独断専行でオピウムを討ち、鎮圧後の再建で主導権を握ろうとしていた。それに利用されているカンナを助けたいタマユラは、望月砕月を利用してハルマラを籠絡し、時間を稼ごうとする。




書評


評価:☆☆☆

 オピウムがウィザード上層部を半壊させた状況を好機と見て、ハルマラは配下のホミカらを使い、独断専行でオピウムを討ち、鎮圧後の再建で主導権を握ろうとしていた。それに利用されているカンナを助けたいタマユラは、望月砕月を利用してハルマラを籠絡し、時間を稼ごうとする。
 一方、キス魔にやられ入院した望月砕月を心配した百瀬千夏は、タマを糾弾し、二度と砕月に近づかないように告げる。千夏の言に自分が砕月の安全を軽視していたと思い当たったタマは、砕月に絶縁を申し渡すのだった。

 一方、望月香織の夫にして望月莉子の父である望月大和は、ウィザードのアルルーナからの依頼で、オピウムとカンナの殲滅を請け負っていた。そして、女の子ならば誰でも救おうとする砕月と、戦場で向かい合うことになる。

 ハピ子の獣的男性観と、初めてと言っても良い、砕月を徹底的に敵視する女性キャラのホミカが大暴れする。結局、強者の権力を笠に着ようとし、実力で劣る相手には牙を向かないという、自覚しない小物っぷりが何ともいえない。
 そして、いよいよ本気を出してきた千夏の、三渕優沙や深草静流とはちょっと違う愛情表現も見所だろう。でも、ファンタジーとしては間延びしすぎかな。次は結構動きそうだけど。


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