ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(鳳乃一真) » 【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 (4)】歴史が見える短編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


【龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 (4)】歴史が見える短編集

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 (4)(鳳乃一真)

 一鶴春秋、双葉才兎、黒須参差、真幌肆季、華鏡伍月、睦巳狛、龍ヶ嬢七々々の通称GREAT7が七重島を手に入れる前、資金不足ゆえに計画を頓挫させようとしていた頃の中編と、龍ヶ嬢七々々、八真重護、壱級天災、星埜ダルク、唯我一心、茨夕、夢路百合香らが登場する日常系の短編二本が収録されている。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 一鶴春秋、双葉才兎、黒須参差、真幌肆季、華鏡伍月、睦巳狛、龍ヶ嬢七々々の通称GREAT7が七重島を手に入れる前、資金不足ゆえに計画を頓挫させようとしていた頃の中編と、龍ヶ嬢七々々、八真重護、壱級天災、星埜ダルク、唯我一心、茨夕、夢路百合香らが登場する日常系の短編二本が収録されている。

「夢見る七々々/企む参差/幸運の娘々/見据える悪党/白狐が守るモノ/白狐が護るモノ」
 過去編の連作短編。後のGREAT7たちが百億円という資金を集められず、計画頓挫の危機に遭ったとき、資金調達を請け負った七々々は、虎の子のブタさん貯金箱(約三万円)を持ち、参差に騙されて密入国を果たしていた。
 そこでチャイナドレスに着替え、七々々をカジノに放り込んだ参差は、七々々を権力者の慰み者に差し出して、コネクションを構築しようとする。だが、七々々の豪運は、参差の想像を遥かに上回っており、逆に窮地に追い込まれてしまう。

「星埜ダルクが日常的に抱えるいくつかの悩みとささやかなる野望」
 壱級天災にいじられる男の娘メイド星埜ダルクは、いい加減、男らしさを手に入れたいと思っていた。しかし、身近な男の例である八真重護は、眼鏡フェチとおっぱい星人の度が過ぎて、あまり参考にはならない。
 そんなとき、定期購読しているファッション誌に、両思いになれるマグカップがある喫茶店の記事を見つける。そして、壱級天災を連れてそこに向かうのだが…。

「ZYU-GO 記憶喪失ゲーム」
 ふと気づくと記憶を失っていた。床にはアラサー女がだらしない格好で酔いつぶれており、自分は周囲の少女三人と大貧民をしている。どうも自分は重護というらしい。
 記憶の無いままゲームを続ける重護だったが、負けはドンドン混んでいく。どうしてこうなった…?男の子と男の娘の連れション風景が見られます。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/1795-42f2cc66

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=