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【しきもんつかいはヒミツの柊さん】勝手気ままに風任せ

しきもんつかいはヒミツの柊さん(桂木たづみ)

 高校一年生の山本元春は、同じ学校に通う柊もえぎが持っていた「しきもん大図鑑」に触れたことで、しきもんという不思議生物が見える様になった。しきもんとは、式神モンスターではなく、色即是空・悶絶生命体の略称らしい。




書評


評価:☆☆☆

 高校一年生の山本元春は、同じ学校に通う柊もえぎが持っていた「しきもん大図鑑」に触れたことで、しきもんという不思議生物が見える様になった。しきもんとは、式神モンスターではなく、色即是空・悶絶生命体の略称らしい。
 突然見える様になったしきもんに戸惑う元春はもえぎに事情を聞こうと思うのだが、人間を識別することになれていないもえぎは、会う度にもえぎのことを忘れている。

 しきもんは大概は大人しい生き物だが、時には人間に害をなすこともある。普通は見えないしきもんが見える人間は、見えない人間のためにそれを何とかすべきと主張する元春だったが、もえぎはそれを聞いてもどこ吹く風。だが、元春の妹の秋葉がしきもんに襲われたことで、元春はより深くしきもんの世界に関わっていくことになる。
 同じくしきもん使いの花村覇奈、退魔師の家系に生まれ、しきもんを魔と呼んで狩ろうとする綾瀬雪白も登場し、元春の周囲は途端に女の子で埋め尽くされていくのだった。

 第4回GA文庫大賞奨励賞受賞作品。しきもんの名前が覚えづらい。みんな好き放題やっていて、色々とかみ合っていないようでありながら、結局、元春に引きずられる方向に流れていく部分がハーレム系ラブコメ的だ。


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