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【機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン】最後の砦となる人と人の絆

機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン(福井晴敏)

 ダカール戦後、ロンド・ベル旗艦ラー・カイラムに収容されたユニコーンとバナージ・リンクスは、ラプラス・プログラムの示した次の座標を秘匿し、ビスト財団の手により監禁される。マーセナス家とビスト家の政治闘争に巻き込まれた司令ブライト・ノアは、独自の伝手を頼り情報を求める。



書評


評価:☆☆☆☆☆

 ダカール戦後、ロンド・ベル旗艦ラー・カイラムに収容されたユニコーンとバナージ・リンクスは、ラプラス・プログラムの示した次の座標を秘匿し、ビスト財団の手により監禁される。マーセナス家とビスト家の政治闘争に巻き込まれた司令ブライト・ノアは、独自の伝手を頼り情報を求める。
 一方、マーサ・ビスト・カーバインとの駆け引きに破れたローナン・マーセナスは、体制維持のためにリディとの約束を破り、ミネバ・ラオ・ザビをマーサに引き渡すのだった。

 ほとんどの役者が終結するオーストラリアのトリントン基地で起きる戦い。この戦いの結果は、主流から外れた人々をつなぎ合わせる役割を果たす。
 再調整されたマリーダとジンネマンの再会、変節したリディとミネバ、そしてバナージの再会。一度交わり分かたれた道が再度めぐり合い、またそれぞれの道に分かれていく様が描かれます。

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