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【ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる】異なる視点のエトセトラ

ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる(竹宮ゆゆこ)

 本編の合間に起きたエピソードを紹介する短編集。本編中の登場人物たちがどうしてあんな行動を取ったのか、その理由が垣間見えるかも知れない。




書評


評価:☆☆☆☆

 本編の合間に起きたエピソードを紹介する短編集。本編中の登場人物たちがどうしてあんな行動を取ったのか、その理由が垣間見えるかも知れない。

「光央の部屋」
 林田奈々との関係をリセットする決意をした多田万里が、バイトを抜け出してしまったわびをするため向かった柳澤光央の部屋は、魔窟だった。それなのに本人は何とも思っていない。
 しかし多田万里は目撃する。部屋中に広がるゴミの山の中を、悠々と黒光りする影が横切ったことを。そして、窓の外から部屋の中を覗き込む人影がいたことを…。

「百年後の夏もあたしたちは笑ってる」
 夏休みの海に着ていく水着を選ぶため、岡千波の家をこっそりと訪れた加賀香子は、多田万里に対して抱いている不安を吐露してしまう。その不安は、多田万里が師匠と呼ぶ、同じ語学をとっている羽野紫生との一件でも溢れてしまったものだった。
 誰も居ない家で女子大生が二人で繰り広げる水着ショーと、お悩み相談会の目撃者は、ピザの配達人だけ?

「サマーナイトツアー」
 多田万里の隣人であるNANA先輩のプライベートに迫るエピソード。


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