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【おまえは私の聖剣です。 (3)】受け入れる戦い

おまえは私の聖剣です。 (3)(大樹連司)

 弓弦羽市の外に怪偉人の反応が現れた。その調査を行うため、IXA怪偉人伏滅機関IXAs司令である《卑弥呼》伏姫咲耶花は、聖剣となった槇那一兎、《柳生十兵衛》千葉真琴、《ワイアット・ワープ》李小玲を連れて現地に前乗りし、温泉宿を楽しむ。




書評


評価:☆☆☆☆

 弓弦羽市の外に怪偉人の反応が現れた。その調査を行うため、IXA怪偉人伏滅機関IXAs司令である《卑弥呼》伏姫咲耶花は、聖剣となった槇那一兎、《柳生十兵衛》千葉真琴、《ワイアット・ワープ》李小玲を連れて現地に前乗りし、温泉宿を楽しむ。
 伏姫咲耶花と千葉真琴が温泉に入っている間、卓球場に残っていた槇那一兎と李小玲に声をかけてきた赤銅色の肌の男性は、自分をゴヤスレイと名乗り、李小玲に卓球勝負を挑むのだった。

 その後、風呂で手負いのヒグマに襲われた伏姫咲耶花と千葉真琴が裸で乱入。そのヒグマが仔を探していることを知り、咲耶花たちはヒグマの仔を探しに山に入るのだが、それは大きな事件の始まりだった。

 シリーズ最終巻。どうやら打ち切りのよう。あと2冊くらいは欲しかったところなのかな?ついに槇那一兎はロリっこにも手を出してしまいます。


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