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【世界の終わり、素晴らしき日々より (2)】追憶

世界の終わり、素晴らしき日々より (2)(一二三スイ)

 人のほとんどが消滅した日本を旅するコウとチィは、上野綾という国防軍の女性軍医と出会い、彼女がリーダーを務めるコミュニティに誘われる。自決したチィの父親にして日本国内閣総理大臣の近川を弔ったのち、コウとチィは上野綾のコミュニティへとやってきた。




書評


評価:☆☆☆☆

 人のほとんどが消滅した日本を旅するコウとチィは、上野綾という国防軍の女性軍医と出会い、彼女がリーダーを務めるコミュニティに誘われる。自決したチィの父親にして日本国内閣総理大臣の近川を弔ったのち、コウとチィは上野綾のコミュニティへとやってきた。
 久しぶりのコミュニティに尻込みするコウは、上野と暮らす女子高生の北杜実花と、幼馴染の佐伯翔との関係に割って入るような形になってしまい、不安が的中する。一方、チィは、翔の弟の佐伯空から好意を寄せられ、彼らの友人である鷹野千代や上野から、面白半分で介入されてしまう。

 そんな生活は、コウに昔の記憶を思い起こさせる。そして、コウの過去を知る牟礼という人物から、あるものを託されるのだった。

 未だ世界観はつかみ切れないが、コウというキャラクターを深掘りするのが今巻の目的だろう。


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