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【双子と幼なじみの四人殺し (4)】内輪の争い

双子と幼なじみの四人殺し (4)(森田陽一)

 二年前の殺人事件が新山一縷と新山朽縷の共謀ではなく、朽縷の単独犯であったことを、菱川迷悟に一縷は暴露してしまった。そのことを朽縷に知られ、彼らの三人での生活は崩壊の時を迎える。




書評


評価:☆☆☆☆

 二年前の殺人事件が新山一縷と新山朽縷の共謀ではなく、朽縷の単独犯であったことを、菱川迷悟に一縷は暴露してしまった。そのことを朽縷に知られ、彼らの三人での生活は崩壊の時を迎える。
 バラバラになった状況を利用し、保健医の三川ミミは朽縷に接近、一縷と徹底的に争うように唆す。一方、一縷の許には菱川一途が接近し、迷悟に相応しいのは朽縷ではなく一縷であると、朽縷を排除するように仕向けるのだった。だがそんな状況にあって吉崎善果や胡桃沢美貴からの忠告にも拘わらず、迷悟は何も出来ず何も選べないでいた。

 シリーズ最終巻。最後は内輪もめという形になった。


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