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【とある飛空士への誓約 (2)】七人の運命

とある飛空士への誓約 (2)(犬村小六)

 エリアドールの七人として軍の広報塔として喧伝されることになったバルタザール・グリム、紫かぐら、イリア・クライシュミット、坂上清顕、ミオ・セイラ、ライナ・ベック、セシル・ハウアーは、せめてもの特権として、七人専用の士官室を士官学校の中に持てることになった。




書評


評価:☆☆☆☆

 エリアドールの七人として軍の広報塔として喧伝されることになったバルタザール・グリム、紫かぐら、イリア・クライシュミット、坂上清顕、ミオ・セイラ、ライナ・ベック、セシル・ハウアーは、せめてもの特権として、七人専用の士官室を士官学校の中に持てることになった。
 就寝時間の縛りのないその部屋で、ミオが作る夜食を堪能したり、生徒館に出現するメルヘンドーナツの謎の噂話をしたり、自習をしたり、恵まれた学生生活を七人は送る。だが、模擬空戦が始まり、イリアらが撃墜数を伸ばして行く中で、清顕はトリガーを引くことに迷いを感じていた。

 エリアドールの七人が抱える秘密が明かされていく。裏切り者は誰なのか、シルヴァニアの王位継承者は誰なのかなどと言うことだ。そして相変わらず、謎のうまい食べ物が登場する。


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