ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 異世界×ファンタジー » 【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (2)】搾取と裏切り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (2)】搾取と裏切り

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (2)(大森藤ノ)

 迷宮都市オラリオで神ヘスティアと出会い、冒険者となったベル・クラネルは、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインへの憧れでスキルを発現させ、驚異的なスピードで成長を果たしている。さらには神ヘファイストスのナイフを手に入れ、第七階層まで到達することに成功した。




書評


評価:☆☆☆☆

 迷宮都市オラリオで神ヘスティアと出会い、冒険者となったベル・クラネルは、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインへの憧れでスキルを発現させ、驚異的なスピードで成長を果たしている。さらには神ヘファイストスのナイフを手に入れ、第七階層まで到達することに成功した。
 ベルの急成長に驚きつつ、防御力が低いのを心配したエイナ・チュールは、ベル・クラネルに防具を見繕ってあげる。豊穣の女神に勤めるシル・フローヴァからはお弁当の差し入れももらい、女の子たちから甲斐甲斐しく尽くしてもらう、放っておけない少年がベルなのだ。

 そんなベルの前に、サポーターの少女リリルカ・アーデが現れ、自らを雇って欲しいという。すぐさま雇うベルだったが、彼女が属すソーマ・ファミリアには黒い噂があった。

 神フレイヤに目をつけられ、急成長の後押しをされるベルは、今回も無意識に女性の庇護欲を駆り立てる行動をしている。ついには貢がれるようにまでなり、順調にジゴロへの道を驀進中だ。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/1942-de532ad2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=