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【路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店】裏の表具店

路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店(行田尚希)

 高校生の小幡光之介は父親の残した絵の霊騒に悩まされ、わらにもすがる思いで、噂の路地裏の大妖怪を訪ねた。だがそこにあったのは「加納表具店」であり、いたのは傾城の表具師、加納環だった。




書評


評価:☆☆☆☆

 高校生の小幡光之介は父親の残した絵の霊騒に悩まされ、わらにもすがる思いで、噂の路地裏の大妖怪を訪ねた。だがそこにあったのは「加納表具店」であり、いたのは傾城の表具師、加納環だった。
 環のおかげで父の残した絵に込められた思いを知ることが出来た光之介は、父の絵を表装するために環に弟子入することにする。ところが、加納表具店にいるのは、化け狸の樹、天狗の王子さまの桜汰、猫又の揚羽、雪女の蓮華という妖怪ばかりで、肝心の環も妖狐だったのだ。

 第19回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。もうひと味欲しい。


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