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【剣刻の銀乙女 (2)】心の傷

剣刻の銀乙女 (2)(手島史詞)

 ただの門番だったヒース・ベルグラーノは、魔神の眷属である罪禍の上位存在の魔王級皇禍で道化師を目指すエステル・ノルン・シュテルンと出会い、《騎士姫》ルチル・アフナールによって、妹のマナ・ベルグラーノと共に、エストレリャ学園に編入することになった。




書評


評価:☆☆☆☆

 ただの門番だったヒース・ベルグラーノは、魔神の眷属である罪禍の上位存在の魔王級皇禍で道化師を目指すエステル・ノルン・シュテルンと出会い、《騎士姫》ルチル・アフナールによって、妹のマナ・ベルグラーノと共に、エストレリャ学園に編入することになった。
 十二集めれば《賢者の刻印》となりあらゆる願いが叶うという《円卓の剣刻》のひとつを宿すことになったヒースは、《円卓の剣刻》にまつわる混乱を巻き起こしたクラウンに操られた兄弟子のギャレット・ドゥラス・ペナスを倒し、犯されかけていたルチルを救い出したものの、その心の傷は未だ二人を密かに苛んでいた。

 しかし、《円卓の剣刻》の混乱は未だ収まっていない。ひとまず学園に匿われることになったエステルだが、彼女を一人で街に出すわけにはいかず、生徒会直属で護衛小隊を組織することになった。副会長のカタリーナの反対を押し切り、ヒースら既知のメンバーと、エリオット・グリードという新たな仲間を加えることになる。


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