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【ビブリア古書堂の事件手帖 (4) ~栞子さんと二つの顔~】残された思いを暴く心

ビブリア古書堂の事件手帖 (4) ~栞子さんと二つの顔~(三上延)

 江戸川乱歩の著作がテーマとなっている。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 江戸川乱歩の著作がテーマとなっている。

 ビブリア古書堂に篠川智恵子を頼る客がやってくる。江戸川乱歩の蔵書を売る代わりに、謎を解いてほしいという。その謎とは、金庫の暗証文字を調べて欲しいというものだった。
 依頼者は来城慶子。故人である鹿山明の妾であり、鹿山が残した思いを受け取りたいという。そのためには、暗証文字を知ると共に、鹿山の息子から金庫の鍵を借り受けなければならない。

 その依頼を受けることにした篠川栞子は、五浦大輔と共に、鍵のありかを求めて鹿山邸を訪れる。そこには意外な人の人生が関わっていた。

 篠川智恵子が本格的に登場し、篠川栞子にアプローチをしてくる。篠川栞子と五浦大輔の関係にも変化の兆しが見え始める。


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