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【魔法科高校の劣等生 (9) 来訪者編 上】海の向こうからの来訪者

魔法科高校の劣等生 (9) 来訪者編 上(佐島勤)

 司馬深雪の友人である北山雫に、北アメリカ大陸合衆国(USNA)への短期留学が決まった。魔法師の遺伝子流出を避けるために海外へ行くことが厳しく制限される情勢の中、この留学が許されたのは、それが交換留学だかららしい。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 司馬深雪の友人である北山雫に、北アメリカ大陸合衆国(USNA)への短期留学が決まった。魔法師の遺伝子流出を避けるために海外へ行くことが厳しく制限される情勢の中、この留学が許されたのは、それが交換留学だかららしい。
 そして北山雫が旅立ち、代わりに国立魔法大学付属第一高校にやって来たのは、アンジェリーナ・クドウ・シールズという金髪碧眼の美少女だった。

 九島烈の弟の孫だというリーナは、副会長として面倒をみることになった司馬深雪を通じて、司馬達也に接触する。彼女の目的は、上海を消滅させた戦略級魔法師の容疑者である彼ら兄妹を調査することだった。なぜなら彼女は、USNAのエリート魔法師部隊スターズの総隊長でもあったのだ。

 彼女の来日と時を同じくして、東京では吸血鬼事件が発生する。昏倒する多数の被害者が、一割ほど血を抜かれていたのだ。その調査を極秘裏に行っていた千葉寿和警部は、渋谷の街で遭遇した西城レオンハルトに協力を依頼する。そしてその結果、レオは吸血鬼に襲われてしまうのだった。
 十師族を代表する十文字克人や七草真由美らを無視し、吉田幹比古を巻き込んで独自捜査をする千葉エリカは標的に遭遇するのだが…。

 上中下の3巻構成となるらしい。今回は新キャラ登場と事件の発生というところ。


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