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【ドラフィル! (3) 竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋】家族の呪い

ドラフィル! (3) 竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋(美奈川護)

 竜ヶ坂商店街フィルハーモニーというアマオケの指揮者である一之瀬七緒の下でコンマスを務める藤間響介は、次の演奏会の新曲の選択に悩んでいた。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 竜ヶ坂商店街フィルハーモニーというアマオケの指揮者である一之瀬七緒の下でコンマスを務める藤間響介は、次の演奏会の新曲の選択に悩んでいた。
 そんなアマオケのある練習日、チェロ主席の駒沢の娘を預かったことが切っ掛けで、常任指揮者とコンマスは駒沢と恩師の確執の解決に関わることになる。

 さらには、七緒の路上駐車癖から始まる、巡査とイングリッシュ・ホルン奏者の椎名雪絵との関係や、七緒の義姉の一之瀬ゆかりと、かつての同士である高柳との関係を経て、最後の敵にあたることになる。
 叔父で楽器商の藤間薫に持ちかけられた、羽田野仁美所有の呪いのヴァイオリン「チェリーニ」のコピーにまつわる家族の秘密を解き明かすことで、英雄は凱旋し、王者は舞台を去ることになるのだ。

 シリーズ完結。


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