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【月の誓約と原書の姫】太陽なき世界の光

月の誓約と原書の姫(樋口用考)

 二十年前に世界から太陽は失われた。月光原書(ヴェラフスカ)を月の卵を使って操った吸血鬼が、世界から太陽を失わせたのだ。しかし世界は滅びず、ただ夜が続き、龍人や吸血鬼らシルナティカと呼ばれる種族が表舞台に現れるようになった。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 二十年前に世界から太陽は失われた。月光原書(ヴェラフスカ)を月の卵を使って操った吸血鬼が、世界から太陽を失わせたのだ。しかし世界は滅びず、ただ夜が続き、龍人や吸血鬼らシルナティカと呼ばれる種族が表舞台に現れるようになった。
 司馬尽海は、三歳の頃から天辻夜火とよく手をつないでいる。同じく古い友人の幅木杜麻からはよくからかわれる。以前とは違う世界ながら、彼は普通の高校生のはずだった。

 しかしある日、音信不通の祖父から突如届いた月の卵が、彼の人生を変えていく。吸血鬼のミゲル・バハモンテスが月の卵を狙い襲い来る。そして、天辻夜火の親戚だという、龍人の日本に於ける当主、天乃原甕土と出会い、世界の秘密を知るのだった。


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