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【シュヴァルツェスマーケン (5) 紅蓮なる弔鐘の中で】選択しない選択

シュヴァルツェスマーケン (5) 紅蓮なる弔鐘の中で(内田弘樹 / 吉宗鋼紀)

 国家人民軍第666戦術機中隊「黒の宣告<シュバルツェスマーケン>」は、十万以上のBETA梯団の奥にいる重光線級への吶喊を仕掛けていた。しかしBETAの攻勢は激しく、人類側は劣勢に立たされてしまう。




書評


評価:☆☆☆☆

 国家人民軍第666戦術機中隊「黒の宣告<シュバルツェスマーケン>」は、十万以上のBETA梯団の奥にいる重光線級への吶喊を仕掛けていた。しかしBETAの攻勢は激しく、人類側は劣勢に立たされてしまう。
 中隊長アイリスティーナ・ベルンハルト大尉、カティア・ヴァルトハイム少尉、リィズ・ホーエンシュタイン少尉、そのいずれも見捨てない決意をしたテオドール・エーヴェルバッハ少尉だったが、誰かに肩入れすれば他を傷つける結果にもなり、中々思うようにはいかない。

 一方、ベルリンへと赴いているグレーテル・イエッケルン中尉は、前線での戦闘の激化と、ベルリン内部での政変の進行をその肌身に感じていた。


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