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【木崎くんと呼ばないで! (3)】本音でぶつかろう

木崎くんと呼ばないで! (3)(長物守)

 ネーナ・スプラウトンの同人誌制作の手伝いをこなしたタクローと私立白台学園のジャー様こと木崎湧、芳川花子だったが、文化祭の話題が出た途端、木崎湧の様子がおかしくなった。主役をタクローに譲りたいという。どんな依頼でもこなして来たジャー様らしくないセリフだ。




書評


評価:☆☆☆☆

 ネーナ・スプラウトンの同人誌制作の手伝いをこなしたタクローと私立白台学園のジャー様こと木崎湧、芳川花子だったが、文化祭の話題が出た途端、木崎湧の様子がおかしくなった。主役をタクローに譲りたいという。どんな依頼でもこなして来たジャー様らしくないセリフだ。
 やがてそれは、彼女がブラジルへ格闘技留学のために卒業を待たずに旅立とうとしているからだと判明する。大好きな木崎湧には行って欲しくないタクローだったが、周囲の大人たちにいさめられ、彼女を笑顔で見送ることが正しい選択だと心を決める。

 しかし、風峰結菜や灘宮竜斗、芳川花子は、その決断が不満だった。タクローを焚きつけ、彼に本音を吐き出させようとする。灘宮姫音をも動員し、本音を言わせるための舞台を整えるのだが…。

 シリーズ最終巻。最後はなぜかガチンコバトルになるのだが、なかなか良かった。ハーレムエンドに近いところはあるが、その過程が一風変わっている。


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