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【戦国ぼっち attack of the Hojo army】お姫様とラブコメ

戦国ぼっち attack of the Hojo army(瀧津孝)

 歴史好きの高校生である高杉一郎太は、真田家の影響下にあった九尾山城跡を見学するために旅に出た。到着して山を登っていると、突然、不思議な光に包まれ、目を覚ますと戦国時代の九尾山城に来ていた。




書評


評価:☆☆☆☆

 歴史好きの高校生である高杉一郎太は、真田家の影響下にあった九尾山城跡を見学するために旅に出た。到着して山を登っていると、突然、不思議な光に包まれ、目を覚ますと戦国時代の九尾山城に来ていた。
 折悪しく、北条氏に攻められる寸前の九尾山城に現れた身元不明な男は、敵方の間者と疑われ侍大将の福島三太夫に殺されそうになるが、真田六文銭と、真田昌幸および真田信繁の花押が入ったパンツをはいていたことで、命拾いをする。

 家老の娘の三好麗に世話をされ、狩人の娘のりよを助け、城主の海野景隆の娘の有貴姫に気に入られた高杉一郎太は、真田方の目付と誤解され、軍師の平賀源正殺しの下手人を捜すことになるのだった。

 謎の応募券なるものがついているのだが、景品を明示せずに募集することは、景表法に違反していたりはしないのかな?


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