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【俺が生きる意味 (2) 放課後のリゾルト】武器を手に入れたものの悲哀

俺が生きる意味 (2) 放課後のリゾルト(赤月カケヤ)

 日本斗和が青葉萌由里と赤峰寧々音の二人から同時に告白を受けた日、彼らの通う学校は見えない壁に封じられ、校内には「ぬしゃぼっち」「ぺたぺた」「猫蜘蛛」という化け物が現れて、生徒たちを食い殺し始めた。




書評


評価:☆☆☆☆

 日本斗和が青葉萌由里と赤峰寧々音の二人から同時に告白を受けた日、彼らの通う学校は見えない壁に封じられ、校内には「ぬしゃぼっち」「ぺたぺた」「猫蜘蛛」という化け物が現れて、生徒たちを食い殺し始めた。
 最初の大虐殺からは運よく免れ、隠れ潜みながら脱出の気を伺っていた日本斗和たちを含むグループは、はぐれてしまった友人の木茂部卓二を助け出し、婦設楽操と合流させることには成功したものの、日本斗和は「ぬしゃぼっち」に殺されそうになってしまう。その時、赤峰寧々音の異能「貫き届く刃の意思」が発動し、化け物たちに一矢報いることに成功した。

 それに気を良くしたグループのリーダー格の稲葉は、自らは安全な位置にいながら、赤峰寧々音の異能を利用して人助けをしようとする。だが、普通の女子高生である赤峰寧々音には、死地に身を置くことは耐えがたい苦痛だったのだ。

 学園編は終了で、次巻から本来の主人公たちが登場してくるらしい。じゃあ、この2巻はなんだったのかと。糸が引くくらいディープなやつとか、ネクロフィリアっぽい展開も描かれたりしつつ、バッドエンドに向けてまっしぐらな感じのストーリーとなっています。


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