ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 学園×ファンタジー » 【なにかのご縁 ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る】縁を辿って縁ができる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


【なにかのご縁 ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る】縁を辿って縁ができる

なにかのご縁 ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る(野崎まど)

 大学自治会で総務を担当している波多野ゆかりは、ある日、不思議なひもを見つけ、その先を辿った。経験上、厄介ごとは放置しておくとより厄介になるからだ。そしてその先で、人間の言葉を話すうさぎさんと遭遇する。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 大学自治会で総務を担当している波多野ゆかりは、ある日、不思議なひもを見つけ、その先を辿った。経験上、厄介ごとは放置しておくとより厄介になるからだ。そしてその先で、人間の言葉を話すうさぎさんと遭遇する。
 うさぎさん曰く、先ほどのひもは人と人をつなぐ縁であり、それを結んだり切ったりするのがうさぎさんの仕事であり、普通の人間には縁は見えないらしい。見えてしまうゆかりは、自分の縁を人質として、うさぎさんの仕事を手伝うことになってしまう。
 自治会総務部長にして大学の頭脳である西院澄子に甘やかされながら、ろくに仕事をしようとしないうさぎさんだったが、たまたま偶然見つける縁の兆しに反応し、縁を結んだり切ったりするのだった。

 片思いの縁、友誼の縁、死者の縁と、いくつかの形の縁が描かれる。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/2081-3420e56f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=