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【氷の国のアマリリス】氷の下の自己犠牲

氷の国のアマリリス(松山剛)

 夢の新エネルギーだった水晶炉の暴走により、地球は氷に覆われた。わずかな人類は白雪姫と名付けられた冷凍睡眠装置で生き残り、それをロボットたちが世話をしてから100年以上が過ぎた。




書評


評価:☆☆☆☆

 夢の新エネルギーだった水晶炉の暴走により、地球は氷に覆われた。わずかな人類は白雪姫と名付けられた冷凍睡眠装置で生き残り、それをロボットたちが世話をしてから100年以上が過ぎた。
 アマリリス・アルストロメリアは、白雪姫を世話する村の評議員にして副村長だ。三輪バイクで村々を巡回し、配給物資を配っている。首だけになった村長のカモミールの下で、整備士のビアンカ・アカンサス、軟派男のアイスバーン・トリルキルティス、元役者のゲッツが評議員として統治し、何とかやりくりをしてきたものの、物資は不足し、白雪姫を維持するために、村人たちは自分の構成部品を供出しなければならないありさまだ。

 そんなとき、村を地震が襲う。氷につぶされそうになったところをアイスバーンに助けられたアマリリスは、地震で現れた秘密の部屋を発見する。そこから発見された映像には、氷河期開始時の真実の姿が残されていた。そしてそれを見たロボットたちは、自分たちを生かすか、人間を生かすかの判断を迫られることになる。


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