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【赤村崎葵子の分析はデタラメ】煙に巻いて傷つけない

赤村崎葵子の分析はデタラメ(十階堂一系)

 赤村崎葵子は、将棋部の部長でありながら分析部を名乗り、あらゆる事象を自分勝手に分析する。それに付き合うのは、将棋をしないのに分析部に所属している加茂十希男だ。矢に射貫かれた林檎をつけたニット帽をかぶり、テルという愛称と、ヴィルヘルムという脳内人格を持つ赤村崎葵子は、学園内の様々な出来事に首を突っ込んでいく。




書評


評価:☆☆☆

 赤村崎葵子は、将棋部の部長でありながら分析部を名乗り、あらゆる事象を自分勝手に分析する。それに付き合うのは、将棋をしないのに分析部に所属している加茂十希男だ。矢に射貫かれた林檎をつけたニット帽をかぶり、テルという愛称と、ヴィルヘルムという脳内人格を持つ赤村崎葵子は、学園内の様々な出来事に首を突っ込んでいく。
 妹の加茂十美乃を連れて呼び出し場所に出かけた加茂十希男を煙に巻いたり、募金箱に一万円を入れたおじさんを追いかけて東道巡と騒ぎを起こしたり、一年生のクラス内で起きた財布紛失事件を文芸部の大戸三雫と共に解き明かしたりする。その結果分かるのは、彼女たちが持っている心の傷だった。

 前半はダラダラとくだらない台詞回しが続くので飽きるが、後半はまあまあ楽しめる。


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