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【魔遁のアプリと青炎剣 (2)】遺産を託された者たち

魔遁のアプリと青炎剣 (2)(天鴉蒼)

 十年前に亡くなった特別高機動隊所属の父である祇堂明の死因を知るために、高天原学園青龍院で優秀な"素戔嗚(トレイザー)"になるべく努力している祇堂拓真は、特殊な"月夜見(ファインダー)"の奏咲ユマ・ライラと出会った。そして彼女から、彼女の父であるエリアス・ライラの遺産について打ち明けらる。




書評


評価:☆☆☆

 十年前に亡くなった特別高機動隊所属の父である祇堂明の死因を知るために、高天原学園青龍院で優秀な"素戔嗚(トレイザー)"になるべく努力している祇堂拓真は、特殊な"月夜見(ファインダー)"の奏咲ユマ・ライラと出会った。そして彼女から、彼女の父であるエリアス・ライラの遺産について打ち明けらる。
 その遺産を狙い、人権団体ホワイト・ドーン代表であるマクレガー伯爵が鳰市へやってくる。市長を抱き込み、市内で暗躍することに対しての黙認を取り付けた伯爵は、白虎院の金河詩織の弱みにつけ込み、祇堂拓真と奏咲ユマ・ライラに接触させるのだった。

 そして、夏の陣サマーオリンピアの対決が終わった鳰市に、その存在の根幹を揺るがす事態が発生する。

 今巻も残念ながら内容が薄いように感じた。おそらく、前巻の売上が思わしくなく、急速な盛り上げが要求されたのだろうが、丁寧な積み上げなくしてラスボスを登場させてしまったのは、失敗だったように思う。おかげで、バッサリと終わってしまったような印象が残った。


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