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【スリーピング・ストレーガ (3) 恋避離脱の魔術領域】ラブラブ逃避行

スリーピング・ストレーガ (3) 恋避離脱の魔術領域(真野真央)

 中学二年生の愛する妹の綾瀬真白と二人暮らしである高校一年生の綾瀬君色は、魔術師を統括する《ソサエティ》に繋がる《鍵宮宮殿》の“神装職人”鍵宮玲樹から依頼を受け、妹の鍵宮リオに対し、魔力浪費癖を矯正す「契節約」という潜在魔術を使うことになった。そして、綾瀬君色と鍵宮リオは婚約することになった。




書評


評価:☆☆☆

 中学二年生の愛する妹の綾瀬真白と二人暮らしである高校一年生の綾瀬君色は、魔術師を統括する《ソサエティ》に繋がる《鍵宮宮殿》の“神装職人”鍵宮玲樹から依頼を受け、妹の鍵宮リオに対し、魔力浪費癖を矯正す「契節約」という潜在魔術を使うことになった。そして、綾瀬君色と鍵宮リオは婚約することになった。
 “闇陶芸師”バーレット・ウォーグらを擁する《大家族》を作り、かつては綾瀬君色の師匠でもあった《凶星魔王》来巻フレアから、綾瀬真白の不幸の源である凶星を解放するためには、フレアの生まれ故郷である異界とこの世界をつなぐ「凶星界放」を行うしかないと知り、鍵宮リオと共に、《大家族》へ駆け落ちすることとなった。

 だが当然、異界とこの世界をつなぐという怪しいことをやろうとしている彼らに対し、《ソサエティ》の代表であるカーシャ・フェルムがツッコミを入れてくる。

 シリーズ最終巻。前巻を買い忘れていたことに気づかず、話が飛んでいて辛かった。もう完結したのに、2巻を買うべきかどうか…?


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