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【魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編 中】バレンタインデーの攻防

魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編 中(佐島勤)

 司馬深雪の友人である北山雫と交換で、北アメリカ大陸合衆国(USNA)から国立魔法大学付属第一高校に短期留学にやって来たアンジェリーナ・クドウ・シールズは、USNAのエリート魔法師部隊スターズの総隊長アンジー・シリウス少佐だった。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 司馬深雪の友人である北山雫と交換で、北アメリカ大陸合衆国(USNA)から国立魔法大学付属第一高校に短期留学にやって来たアンジェリーナ・クドウ・シールズは、USNAのエリート魔法師部隊スターズの総隊長アンジー・シリウス少佐だった。
 彼女の任務は、上海を消滅させた戦略級魔法師の正体を探ること、もうひとつは、余剰次元理論に基づくミニブラックホール生成実験の結果として招き入れてしまった思念が取り憑き起きた、魔法師脱走が導く吸血鬼事件を解決することだ。

 戦略級魔法師の容疑者である司馬達也に接触してきたアンジェリーナの正体は、彼女が残念なために即座に見破られるものの、達也が秘密を暴かなかったおかげで任務を継続することが出来ていた。一方、西城レオンハルトが吸血鬼に襲われて激怒した千葉エリカは、吉田幹比古を巻き込んで犯人征伐に奔走し、十師族を代表して捜索する十文字克人や七草真由美と足の引っ張り合いを繰り広げることになっていた。
 達也の口利きでその弊害は解消され、消極的な協力関係が構築されたところで、吸血鬼が国立魔法大学付属第一高校に侵入する。それは、アンジェリーナがよく知る人物だった。

 バレンタインデーの騒動を挟みつつ、それが原因となって引き起こされる新たな現象が、決定的対立の契機となっていく。再び相まみえるアンジェリーナと達也の対決の結末は?次巻に続く。


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