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【インテリビレッジの座敷童 (3)】終わらない恐怖

インテリビレッジの座敷童 (3)(鎌池和馬)

 インテリビレッジの高校生である陣内忍は、小手密惑歌の隣の席で寝こけながら、バスで課外授業へと向かっていた。しかし、とあるトンネルにさしかかったところで、気づくと霧の中の廃村へ放り出されていた。同様に放り出された小手密惑歌と共に、廃村の調査に歩き出す。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 インテリビレッジの高校生である陣内忍は、小手密惑歌の隣の席で寝こけながら、バスで課外授業へと向かっていた。しかし、とあるトンネルにさしかかったところで、気づくと霧の中の廃村へ放り出されていた。同様に放り出された小手密惑歌と共に、廃村の調査に歩き出す。
 警視庁刑事である内幕隼は、冤罪の疑いがある死刑囚が輸送中に行方不明となった事件を調べるため、とある廃村へと向かっていた。同様にやって来ていた菱神艶美と強制合流し、隣接する黒山電子グループの工場へと情報収集に向かおうとしたところ、菱神舞の襲撃を受ける。

 またしても村から飛び出したところで妖怪事件に遭遇するわけだが、構成がちょっと面白い。ちょっと、昔に流行った分岐型の小説めいたところもある。矛盾するようだが、ルートは一本しか描かれていないけれど。


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