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【漆黒のエインヘリアル】省略される復讐の旅

漆黒のエインヘリアル(相原あきら)

 ノルンの里に生まれたロストは、両親と巫女をしていた妹フーリンをトロイメア帝国皇帝と黒のビフレストである仮面の男に殺された。同様に皇帝を恨むトーメントと出会ったロストは、事件後に目覚めた、神々の力を宿し引き出す神紋を力として、復讐のための血誓兄弟となる。




書評


評価:☆☆

 ノルンの里に生まれたロストは、両親と巫女をしていた妹フーリンをトロイメア帝国皇帝と黒のビフレストである仮面の男に殺された。同様に皇帝を恨むトーメントと出会ったロストは、事件後に目覚めた、神々の力を宿し引き出す神紋を力として、復讐のための血誓兄弟となる。
 その後、ソロウやフュアリーらを助けて仲間とし、数々の戦いを乗り越えてようやく辿り着いた帝都では、神紋を宿すグリームニルたちによる戦いの場、神紋演武が企画されていた。皇帝と謁見できるという優勝特権を目指し出場しようとするロストたちの前に、皇帝直属のギリームニルであるビフレストのミリアやスーが現れる。

 物語としての山場をどこに設定しているかが分からず、結局、どこも盛り上がらないという残念な構成になっている。


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