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【カゲロウデイズ II -a headphone actor-】最後の日常

カゲロウデイズ II -a headphone actor-(じん(自然の敵P))

 理事長に良い顔をしたい担任の楯山研次朗がほらを吹いたことがきっかけで、九ノ瀬遥が学園祭の出し物として射的ゲームをやりたいと言い出したため、たった一人のクラスメイトである榎本貴音はそれに付き合うことにする。とはいえ、時間もお金も限られた中では、実際の射的をやることはまず無理。そこで、シューティングゲーム「ヘッドフォンアクター」を自作することになるのだった。




書評


評価:☆☆☆☆

 理事長に良い顔をしたい担任の楯山研次朗がほらを吹いたことがきっかけで、九ノ瀬遥が学園祭の出し物として射的ゲームをやりたいと言い出したため、たった一人のクラスメイトである榎本貴音はそれに付き合うことにする。とはいえ、時間もお金も限られた中では、実際の射的をやることはまず無理。そこで、シューティングゲーム「ヘッドフォンアクター」を自作することになるのだった。
 ゲームの世界では「閃光の舞姫」として有名な榎本貴音と対戦するために、近隣のゲーマーたちが殺到。出し物は盛況のうちに終えることができた。だがそれは、最後の日常でもあったのだ。


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