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【さくら荘のペットな彼女 (10)】愛するゆえの選択

さくら荘のペットな彼女 (10)(鴨志田一)

 青山七海をふって椎名ましろを選んだ神田空太だったが、赤坂龍之介、姫宮伊織、リタ・エインズワースと共にゲーム企画オーディション「ゲームキャンプ」に出品するゲーム制作に全力を注いだ結果、漫画がブレイクし始めたましろとは、距離が生まれるようになっていた。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 青山七海をふって椎名ましろを選んだ神田空太だったが、赤坂龍之介、姫宮伊織、リタ・エインズワースと共にゲーム企画オーディション「ゲームキャンプ」に出品するゲーム制作に全力を注いだ結果、漫画がブレイクし始めたましろとは、距離が生まれるようになっていた。
 一方、空太を慕っているらしい長谷栞奈は、空太とましろが同じ部屋で暮らし始めたのを見て、夜遅くまで帰らないことが増えてくる。

 自分の夢に向かって突っ走ることで、一緒にいたい人との時間が削られていく。どちらも手放したくはないが、有限の時間をどちらにも割くことはできない。そんな悩みの中で、空太とましろが選ぶ結末とは?
 シリーズ本編の最終巻です。


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