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【トカゲの王 (5) ―だれか正しいと言ってくれ―】迷いながらの前進

トカゲの王 (5) ―だれか正しいと言ってくれ―(入間人間)

 新興宗教の教祖となり、宿敵であるシラサギと戦う力を手に入れたつもりの五十川石竜子だったが、シラサギからおっぱいを触らされたことで、一気に恨みの気持ちがしぼんでしまう。




書評


評価:☆☆☆☆

 新興宗教の教祖となり、宿敵であるシラサギと戦う力を手に入れたつもりの五十川石竜子だったが、シラサギからおっぱいを触らされたことで、一気に恨みの気持ちがしぼんでしまう。
 その呪いを解くため、劇薬としか思えない巣鴨涼の家に向かい、おっぱいを触らせてほしいと懇願するのだった。

 手のひらに残るおっぱいの記憶をおっぱいで上書きし、ようやくシラサギへの敵愾心を取り戻した五十川石竜子は、元AV女優の猪狩友梨乃こと鹿川遊里の協力を得て、信徒たちの信仰を高める儀式を執り行う。
 さらに権威づけを行うため、人材スカウトに向かった五十川石竜子は、その先でナメクジこと米原舞衣と再会することになるのだった。

 一方、舌を切り取られた鹿川成実は、シラサギにより着実に懐柔され、洗脳されつつあった。


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