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【生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録 (8)】僕たちの生徒会はまだこれからだ!

生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録 (8)(葵せきな)

 本当の本当に最終巻。各メディアに掲載された掌編も含め、短編が収録されています。









書評


評価:☆☆☆☆

 本当の本当に最終巻。各メディアに掲載された掌編も含め、短編が収録されています。

「彼女たちのキャンパスライフ」
 大学に進学した紅葉知弦と桜野くりむ。突然くりむは、大学生活を謳歌するためにサークル活動に参加すべきだと宣言する。彼女がそういう考えに至った理由とは?

「転校後の彼女達」
 私立現守高校に転校した椎名深夏と椎名真冬は、それぞれ鬼神様、女神様と呼ばれ、生徒達が両派閥に別れて争う状況が生み出されていた。その状況を憂いた二人は、両派閥に和解の会合を持つよう命じる。しかし…。

「続生徒会の一存」
 オンラインのチャットで生徒会室を立ち上げ、桜野くりむ、紅葉知弦、椎名深夏、椎名真冬、杉崎鍵がいつものやりとりを繰り広げるのだが、それぞれ違う場所のため奇妙な状況が生み出される。

「三年B組の十代」
 杉崎鍵が星野巡とデートに出かける。しかしどうも妙な空気に。それを感じた星野巡は友達に戻ろうと言い出し…。

「邂逅する生徒会」
 西園寺つくし、水無瀬流南、日守東子、火神北斗ら新生徒会の会議を、桜野くりむ、紅葉知弦、椎名深夏、椎名真冬ら旧生徒会が視察にやってくる。杉崎鍵を巡る女同士のつばぜり合いとは?







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