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【戦国ぼっち (2) ~Revenge of the super battle ship~】ハーレム珍道中

戦国ぼっち (2) ~Revenge of the super battle ship~(瀧津孝)

 現代の秋葉原に戦国時代から家老の娘の三好麗がやってきた。彼女から九尾山城の海野家の有貴姫が拉致されたという話を聞いた高杉一郎太は、青い光の渦に再び飛び込む。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 現代の秋葉原に戦国時代から家老の娘の三好麗がやってきた。彼女から九尾山城の海野家の有貴姫が拉致されたという話を聞いた高杉一郎太は、青い光の渦に再び飛び込む。
 突然消えた一郎太を諦め、隣国へ嫁ぐことになった有貴姫は、それを快く思わない小田原の意向を受けた賊に襲われ、嫁入りの道中で拉致されてしまったのだという。真田家のくノ一の風葉と合流し、北条家へ連れ去られる前に姫を取り戻した一郎太だったが、羽柴秀吉の配下の甲賀忍軍のくノ一の紅に薬を盛られ、有貴姫、三好麗、風葉は、秀吉の夜伽をさせられそうになってしまう。

 紆余曲折の末、秀吉の忍び目付として、真田信繁と共に、能島村上水軍から離反した村上武政により奪取された軍船・九頭竜丸を奪還する命を受けた一郎太は、りよと再会し、村上武政の妹の村上沙希と知り合う事になる。

 前巻とは打って変わって、東国から西国まで、縦横無尽に移動して物語が展開する。後半からは前巻と同様に推理要素も加わってくる。
 そして女の子は一人増え、一郎太のハーレム珍道中はまだまだ続くようだ。


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