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【巡幸の半女神】人類の敵は神々

巡幸の半女神(新井円侍)

 2155年12月16日、後に崩壊の日(ドゥームズデイ)と名付けられたその日、受肉した女神アンテァメネアが降臨し、七つの都市を灰燼に帰した。その御業から<灰の女帝冠>と称されることになる女神は、神々が放った巨大昆虫(マンハンター)、蟲精(ヤーム)が駆逐しもらした人類を自らの手で灰とし、その痕跡の一切を消し去ろうとしていた。




書評


評価:☆☆☆☆☆

 2155年12月16日、後に崩壊の日(ドゥームズデイ)と名付けられたその日、受肉した女神アンテァメネアが降臨し、七つの都市を灰燼に帰した。その御業から<灰の女帝冠>と称されることになる女神は、神々が放った巨大昆虫(マンハンター)、蟲精(ヤーム)が駆逐しもらした人類を自らの手で灰とし、その痕跡の一切を消し去ろうとしていた。
 2232年現在、残された人類は、巨大鎧(デミ・ギガント)により構成された害虫駆除部隊(バグスイーパーズ)を派遣し、マンハンターの駆除に当たっていたが、女神の力にはまるで届かず、劣勢に陥っている。

 女神に挑み敗れた巨大鎧ランレッドを操るレウレッド・ハウンドは、瀕死のところを花畑の少女エウトリーネに助けられる。だが彼女は、人類が憎むべき神の座すテッセニア宮より逃げ出して来た、半神半人の少女だったのだ。

 時系列がとびとびの構成になっているため分かりにくい部分も多いが、混乱する主人公の施行を象徴する描写だと思えば良いのだろう。今回こそは、完結まで物語を紡いでほしいものだ。


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