ライトノベルを楽しんで読もう! ホーム » スポンサー広告 » ■ 歴史×フィクション » 【星の眠る湖へ ―愛を探しに―】許しが得られるまで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


【星の眠る湖へ ―愛を探しに―】許しが得られるまで

星の眠る湖へ ―愛を探しに―(永田ガラ)

 大きな湖のある地方の旧侯爵の息子として生まれた壮と、居候という体で一緒に暮らしている廉は、ある夏に羽衣子という少女と出会う。彼女は壮の許嫁となる予定だった。




書評


評価:☆☆☆

 大きな湖のある地方の旧侯爵の息子として生まれた壮と、居候という体で一緒に暮らしている廉は、ある夏に羽衣子という少女と出会う。彼女は壮の許嫁となる予定だった。
 そして高校を卒業する時がやって来て、三人はバラバラの進路を選択する。壮は侯爵家の跡取りとして家に縛られ、廉はその束縛から離れて美術の道へ進み、羽衣子は二年間の予定で欧州へ留学する。それから十年が過ぎ、壮と羽衣子は結婚をし、子供が生まれ、二十年が過ぎた。そして、偶然、湖畔のホテルで壮と廉は再会する。それは、孤独への始まりだった。

 幼い時に親しかった三人が、ほんの少しのボタンの掛け違いで離ればなれになり、永い間、孤独に自分を責めるように人生を生きる。それに対する許しが得られるまでの物語だ。


関連記事






にほんブログ村 本ブログ ヤングアダルトへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lightnoveltanoshimu.blog77.fc2.com/tb.php/2278-56808b73

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
src=