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【革命機ヴァルヴレイヴ】人間を止めた高校生

革命機ヴァルヴレイヴ(乙野四方字)

 総人口の七割が宇宙空間に浮かぶダイソンスフィアに移り、世界はドルシア軍事盟約連邦と環大西洋合衆国(ARUS)の二大強国に色分けされていた。




書評


評価:☆☆☆

 総人口の七割が宇宙空間に浮かぶダイソンスフィアに移り、世界はドルシア軍事盟約連邦と環大西洋合衆国(ARUS)の二大強国に色分けされていた。
 中立を国是とする小国ジオールのモジュール77にある咲森学園に通う時縞ハルトは、幼馴染の指南ショーコに告白しようとしたところ、ドルシア軍特務大尉エルエルフ・カルルスタイン率いる工作員に邪魔をされ、ジオールはドルシア軍により無条件降伏に追い込まれてしまう。

 モジュール77への攻撃にショーコが巻き込まれたのを目撃したハルトは、近くに現れたロボット兵器ヴァルヴレイヴに乗り込み、報復しようとする。ところがそのコンソールに表示された質問は、「ニンゲンヤメマスカ?」というものだった。
 戦わなければ護れないという境地に辿り着き、人間を止める決意をしたハルトは、ドルシア軍を一時撤退させることに成功する。しかし、直後にショーコが生きていたことが判明し、人間を止めてしまった自分では釣り合わないと、彼女から身を引く決意を固めるのだった。


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